2009年12月15日火曜日

カレー鍋

作りおき冷凍しておいたカレーを使って、初めてのカレー鍋。
具は普通の鍋と一緒。
ブロッコリーも合う。

そして最後はリゾットで。
かなりあったまります。

2009年12月11日金曜日

My Music 2006

2000年代の音楽を振り返る、2006年。

いやぁ、この年はすごかったな。名盤揃いだ。
のちにだいたいライブを体験出来て、アルバム以上の奥深さを知ることとなるものばかり。

①Arctic Monkeys / Whatever People Say I Am, That's What I'm Not


衝撃的。
メンバーみんなあどけないのにこの楽曲??
まるで駆け抜けるようなスピード感のある新たなロック。

②Muse / Black Holes And Revelations


この壮大な感じは何なんだ。
重さと繊細さの融合。アルバム通して一貫している。
Starlight、 Invincibleはオールタイムベスト。

③Kasabian / Empire

すでに風格すら感じさせる堂々の2枚目。
ロックを超越した楽曲群はまさにエンパイア。



④Zebrahead / Broadcast To The World

ボーカルが変わり、どうなる事かと思いきや、、、いや、これ良いですよ。
ライブも相変わらずバカばっかやってる。
元気になる一枚。

⑤Mute Math /Mute Math


タイトな感じの楽曲多し。
なにせリズム隊がすごい。これはライブで見るべし。

My Music 2005

2000年代の音楽を振り返る、2005年。

この年はちょっと中だるみか。
めっちゃ強烈という作品ではないが、記憶にはしっかり残るアルバム揃い。

① BECK / Guero


なんだかんだで一番よく聴いたな。
べックはいつもバラエティーに富んでいてアルバム通して聴いてて楽しい。
末永くマイペースでアルバムを出していってほしい。

② Kaiser Chiefs / Employment

なんかよくわからないけどちょくちょく聴いてたな。
ポップでどことなくコミカルな感じがくせになるのかな。
大物っぽさや力んだ感じが無く気軽に聴けちゃう。



③Madonna / Confessions On A Dance Floor

やはりこの人はすごい。
大阪で生で見れて良かった。
ステージにかけるこだわりとか情熱はすごいものがありそうだ。
本物のエンターテイナー。



番外編
The Chemical Brothers / Push The Button
Hard-Fi / Stars Of CCTV
HIFANA / Wamono (iTune Sutore上陸。日本で最初のピックアップシングル)

2009年12月1日火曜日

haiku

間に合った!
思った瞬間
ドア閉じる。。

階段を必死にかけおりたら、ホームで減速してはいけない。

これからナイトシアターに行きます。
時間、ギリギリだ。

2009年11月27日金曜日

Reef are back !!

 バンドの公式サイトでの声明によれば、ゲイリー、ジャック、ケン・ハウス(g)、ドミニク・グリーンスミス(ds)のオリジナル・メンバー4人が再集結をし、2010年4月に6公演のライヴを行なう予定。

音楽関連のニュースでは今年一番の朗報。
来日したら絶対行かねば!!

2009年11月26日木曜日

My Music 2004

2000年代の音楽を振り返る、2004年。
(やっと半分か。。。)

① KASABIAN / KASABIAN



かっこいいの一言。
04年、不動の一枚。満点。

②The Hives / Tyrannosaurus Hives

あれ、ドリフターズに似てますね(見た目)、の一言。
スウェーデンの宝。超ロックンロール。



③The Libertines / The Libertines

やっぱりやるやん、の一言。
待望のセカンド。ライブ見たかった。。。



④The Streets / A Grand Don't Come for Free

ほぅ、ラップがUKなまりですね、の一言。
良く聴きました。(内容はさっぱり聞き取れませんが)


⑤Zutones / Who Killed...... The Zutons?

文化祭とかで見たいですね、の一言。
このバンドに入ったら楽しそう。



番外編
Greenday / American Idiot
Black Eyed Peas / Elephank
Incubus / Megalomaniac
Air / Talkie Walkie
The Vines / Winning Days
Sportfreunde Stiller / Live

・・・今回ちょっと手抜き?ジャケ写ばっかり。

2009年11月22日日曜日

My Music 2003

2000年代の音楽を振り返る、2003年。

この年はとてつもなく豊作な一年。
特に新人が多いわけではなく、バンドにとって代表とも言えるような
アルバムがいっぱいリリースされた年だったような気がする。

①The White Stripes / Elephant


もう文句なし。
Seven Nation Army のあのダークで超シンプルで、強烈に耳に残るリフは誰にでも創れるものでは無いのだろう。
ギターとドラムだけという最低限のバンド編成であのパワーと厚みは、楽曲そのものが持っているエネルギーという事なのか。
すげぇ。

②Linkin Park / Meteora

そこらのラップメタルバンドとの違いを明確に打ち出した一枚。
今思うと、いわゆるNumetalというジャンルはこの年がピークだったような気もする。
捨て曲なし、唄とラップのバランスが絶妙。
マイクシノダがいい仕事をしている。このアルバムを機に大きく見えた。

③Asian Dub Foundation / Enemy Of The Enemy

先代のフロントマン脱退後初の一枚。
ファンの心配をよそに、曲もバンドも完全にパワーアップしている。
別バンドにも聴こえるけど、やっぱりADFだ。
こういう事ってあるんだな。
芯が通っているとでもいうのかな。

④Joe Strummer & The Mescaleros / Streetcore

ジョーストラマーの死後(2002年心臓発作で死去)に発売されたアルバム。
もうこの声は聴くことが出来ないのか。。。
The Clashが音楽シーンに与えた影響は計り知れないほど大きいし、ジョーの音楽や社会に対するアティチュードは死の直前まで一貫した力強さがあった。
もっと長く音楽をやり続けて欲しかった。
 
⑤Wir Sind Helden / Denkmal

たくさん聴いたな。声が良い。

⑥Muse / Absolution

すごいなこのバンド!と度肝を抜かれた一枚。
音のマジシャンみたい。壮大なロックオペラの始まり。

⑦Thee Michelle Gun Elephant / Last Heaven's Bootleg

残念無念の解散ライブを収めたCD。
こんなにかっこイイ日本のバンドはそうそう出てこないだろう。
99年にイギリスのフェス会場で記念写真を撮らせてもらたのが懐かしい限りだが、
結局ライブを見ることもできず、本当に残念。
昨年、ギターのアベさんは他界。
時々カラオケでミッシェルばかり歌いたい時がある。

⑧Madonna/ American Life

マドンナにとってアメリカ同時多発テロ以降初のアルバム。
自分にとっては初めて買ったマドンナのアルバム。
華やかな曲や凝った仕掛けはなく、アコースティック系のシンプルな曲が良い。
米国では過去最低のセールスと商業的には失敗みたいだが、今のマドンナがあるのもこういったアルバムがあるからなのだろう。
人として好きだな、この人。

⑨Metallica / St. Anger

ギターソロ一切なしの渾身の一枚。
メタリカのアルバムで買ったのは後にも先にもこの一枚。
ファンの間では賛否両論あるようで、このアルバムの話題は喧嘩の種とも言われているようだ。
うん、確かにらしくない。
でも好きだけどなぁ、この音。

⑩Missy Elliott / Under Construction

このラップおばちゃんすごい。
創造力のかたまりみたいだ。体型も何かいいぞ。
ゴリゴリのマッチョな男のラップはきついが、こういうのは聴いてて楽しい。

番外編
・Damien Rice / O 
声と泣きのメロディーが良い。Cannonballは何度も聴いたな。
・The Darkness / Permission To Land
懐かしのキャットスーツ。こういう時代もあったのね。微笑ましさ満点のバンド。
・Stereophonics / You Gotta Go There To Come Back
Maybe Tomorrowを聴くと今でも切なくなる。
・Black Rebel Motorcycle Club / Take Them On, On Your Own
なんなんだこのダークな音は。でも結構好きだ。